おすすめ第1位:看護師派遣なら看護roo!派遣におまかせ

・圧倒的な求人の質
・圧倒的なエージェントの質
・圧倒的なサポート体制
・東証一部上場の信頼感


派遣を考えている看護師に最もおすすめの専門派遣サイトは東証一部上場企業が運営する看護roo!派遣となります。

看護roo!派遣がおすすめの理由を見る

看護roo!派遣の特徴

・一都三県の派遣に限られる

・短期、単発の案件には対応していない

・プロ中のプロが対応

・厳選された良質な求人のみがそろっている

・社会保険付与、有給休暇付与

・看護師賠償保険に無償で入れる

看護roo!派遣はある意味限定的な用途に限られますが、その範囲において人材を徹底的に投入していますので①一都三県で②継続的に派遣として働きたい看護師には最適なサイトとなっています。

他のページでも触れていますが、看護roo!は非常にブランド力を重視しているサービスで、利用者の満足度を高めることで評判を高めるという経営方針となっています。

そのため求人の質には徹底的にこだわっており、病院などにも足しげく通って生の情報を得、登録者のアフターサポートにも余念がありません。

ヒアリングを定期的に行うため病院などの内部事情も熟知しており、派遣先との条件交渉、待遇改善などの要望にも即座に対応してくれます。

そのため社会保険付与、有給休暇付与はもちろん看護師賠償保険に無償で入れる点もメリットと言って良いですね。

外部リンク:看護師賠償保険

運営元のクイックが東証一部上場企業ということもありますが、病院などの医療機関側も看護roo!に求人が掲載されることが一種のブランドとなっている面もありますので、派遣先での待遇も良くなる傾向が高いと言えます。

ただ、看護roo!派遣は一都三県(東京・千葉・埼玉・神奈川県)に派遣地域が限られているので、それ以外の地域の方は以下の看護師専門派遣サイトを利用するのが良いでしょう。

関連:「看護roo!」の本音の評判や口コミと利用者への看護師インタビュー

 

おすすめ第2位:MCナースネット

・全国21拠点で活動
・求人数は20000件以上
・都市部はもちろん地方のニーズにも対応



MCナースネットがおすすめの理由を見る

非正規の案件と言えばメディカルコンシェルジュが運営する「MCナースネット」が定番のサイトとなっていますね。

MCナースネットの特徴

・派遣やアルバイトの案件が多い

・健康診断やツアーナースにも対応

・全国21の拠点に加え各地方で出張登録会を開催している

単発の派遣やアルバイトにも対応しているのがMCナースネットの特徴となっていて、各種案件にも対応しています。

また、派遣案件を取り扱うサイトとしては珍しく全国展開しており、出張登録会も頻繁におこなっています。

面談の際も近くの喫茶店などに来てくれるため利用するためのコストが低く済むのも大きな特徴ですね。

余裕があるときなどに気軽に求人を探すこともできるので、会員登録だけでもしておくとよいでしょう。

関連:メディカルコンシェルジュ MCナースネットの評判や口コミを知りたい方はこちら!

おすすめ第3位:看護師派遣の定番!看護のお仕事派遣


・業界最大級の非公開求人
・高時給求人などレア案件が多数
・地域専任のキャリアコンサルタント


看護のお仕事派遣がおすすめの理由を見る

看護のお仕事派遣の特徴

・好待遇案件が多い

・地域別に専任のコンサルタントがいる

・「ツアーナース」「イベントナース」には対応していない

看護師派遣の定番ともいえるのが「看護のお仕事派遣」となっています。

地域毎に専任のコンサルタントがいるのが大きな特徴で、その規模の大きさから高時給案件や保育園案件などのレア案件が多数存在していることも大きな特徴ですね。

ただ、地域は関東・関西・東海の3地方であることと、ツアーナースやイベントナースには対応していないので注意が必要です。

こちらの看護のお仕事派遣も派遣地域が限られており、関東・関西・東海の3地方となっていますので注意しましょう。

関連:しつこい?本音でまとめる「看護のお仕事」についてのよい評判に悪い口コミ!

看護師専門の派遣サイトに登録するメリットって?

直接就業の場合と違い、基本的に派遣業務を行う際には派遣会社(以下派遣サイト)に登録をする必要があります。

派遣サイトは大小さまざま存在していますが、上記のように看護師専門の派遣サイトがありますのでそちらを利用する方が良いでしょう。

看護師専門の派遣サイトに登録するメリットは以下のようになります。

・自分の条件に合う派遣先を簡単に見つけることができる

・派遣先との間に入り様々な面で様々な役割を担ってくれる

・派遣先の内部情報を持っていることが多い

・良い条件で就業することができる

一般の派遣会社ですと、看護師を専門にしている訳ではないので、微妙なズレが生じてくる可能性が高くなります。

また、看護師専門の派遣サイトの中には派遣先と密な情報交換をしているところもあるため内部情報を持っている場合も多々あり、ネゴシエイトの面でも一般派遣会社以上の成果が期待できるため良い条件で就業できる可能性が著しく高くなります。

看護師派遣サイトに登録してからの流れ

まずは必要事項を記入し派遣サイトへの登録を済ませます。

そうすると派遣サイトから電話連絡がありますので、自分の希望条件を伝えましょう。

その後は派遣サイト側から求人の紹介がありますので、気に入れば打合せおよび職場見学に行きます。

*単発の場合は除きます。

問題がないようでしたら諸条件を確認の上就業が開始されます。

派遣で働くメリット・デメリット

派遣で働くメリット

・自由が利く

・サービス残業が存在しない

・高時給で働ける

・総じてストレスが少ない

派遣で働く場合、正看護師に比べて拘束がある意味緩いです。

休みの日はほぼ確実に休むことができますし、残業をする場合は必ず残業代が払われます。

また、アルバイトに比べて高時給に働けるのもメリットと言えるでしょう。

今では社会保険にも加入できますし、派遣元の会社もあるので扱いは良い状態だと言えます。

人間関係のドロドロにも巻き込まれにくいので総じてストレスが少ないという面もメリットでしょうか。

派遣で働くデメリット

・昇給はあまり望めない

・ローンなどの各種金融系の審査には通り難い

・長期間同じ職場で働くのは難しい

・スキルアップが望みにくい

派遣看護師として働く場合、正看護師として働く場合に比べると昇給はあまり望めないというデメリットはあります。派遣会社の交渉により時給が上がることはありますが、病院側も予算を決めてやっているためなかなか難しいところです。ただしその分まで含めて高時給で働けるというメリットもあるためこの辺りは難しいところですね。

住宅ローンやカードローンなどの各種ローンを受ける際には正看護師に比べて借入の額や借入可否の面で通りにくくなるのは確かです。加えて最長でも3年間の派遣期間となりますので気に入った職場でずっと派遣として働くことはできません。

また、正看護師の場合は各種研修や勉強会などにかかるコストを病院の側が負担することになり、定期的なスキルアップの機会に恵まれることが多くなりますが、派遣で働く場合はその機会が減るというのもデメリットでしょうか。

それらのデメリットを嫌い、正看護師として働きたい場合は看護師専門の転職サイトに登録をするのが良いでしょう。

関連:プロが教える!至高の求人探すためのおすすめ看護師転職サイトランキング!

看護師派遣の種類 単発派遣や短期・長期派遣など

派遣と一口に言っても4種類の就業形態があります。あらかじめ自分の望む派遣形態を把握してから就業活動にのぞむのが良いでしょう。

・単発派遣(1日から1週間ほどの期間の派遣)

・短期派遣(数か月間ほどの期間の派遣)

・長期派遣(年単位での期間の派遣)

・紹介予定派遣(最大派遣期間は半年でその後は雇用を前提)

看護師の単発派遣

1日から長くても1週間ほどの期間の派遣を単発派遣と呼びます。

該当施設の看護師が欠勤したさいの代理や健康診断などの業務を担当することになり、毎回派遣先が違うのが特徴です。

看護師の短期派遣

数か月単位の期間の派遣を短期派遣と呼びます。

2~3か月ぐらいの派遣期間が多いですね。

3か月以降の就業で更新を前提とする場合は長期派遣に分類されるので、基本的には3か月未満の派遣を短期派遣と呼びます。

介護施設や社会福祉施設に多い派遣形態です。

看護師の長期派遣

年単位の期間の派遣を長期派遣と呼びます。

実際には1か月目が使用期間で、3か月から半年のレンジで更新を繰り返すので3か月以上の派遣期間を前提としている場合は長期派遣となります。

福祉施設や介護施設が多く、6か月以上の就業期間で有給がつく形となります。

先述した通り3年までと決まっており、産休の看護師や介護休業の看護師の代わりに入るパターンが多いです。

看護師の紹介予定派遣

派遣先に直接雇用されることを前提とした派遣形態となります。

看護師側からは実際に働いてみてから就業できる、派遣先からは実際に就業してもらってから雇用を決められるというメリットがあります。

一般派遣の場合には多く見られる形態ですが、看護師派遣の場合には珍しい形態と言えますね。

この形態の場合は6か月以内に直接雇用をするかどうかを決定する必要があるため、最長でも6か月の派遣期間となります。

双方の合意が必要であるため、必ず雇用される訳ではない点に注意が必要です。

看護師派遣って違法なの?

労働派遣法によると、看護師・医師・歯科医師・薬剤師などと並び看護師や准看護師は「医療従事者」としてその派遣行為を禁止されています。

「あれ? でも看護師求人を探していると看護師派遣って文字をよく見るし、あれって違法なの?」と思う方もいらっしゃると思いますので、そのあたりを解説させていただきたいと思います。

労働派遣法における「例外」

労働派遣法は、医療従事者の派遣を原則禁止にしていますが、全面的に禁止している訳ではありません。

以下のような例外規定を設けています。

・紹介予定派遣(6か月以内に直接雇用される前提での派遣)

・病院・診療所以外の施設で行われる業務

・産休・育休・介護休業中の労働者の代替業務

・就業の場所がへき地・離島の病院等及び地域医療の確保のため都道府県(医療対策協議会)が必要と認めた病院等における医師の業務

参考:JASSAホームーページ

「派遣」としての求人を見てみると、医療施設以外の場所での求人や常勤になることが前提の案件が多いことに気付くと思います。

「労働派遣法」が制定されたそもそもの目的は、派遣労働者の権利を守り、常用代替(正社員の代わりとする)を防止するためでした。

もともと労働派遣が認められていたのは一部の職種だけだったのですが、悪名名高き経団連の陰謀により、いつの間にか「安く使えて都合のいい時に首を切れる存在」として政治家への圧力(主に小泉内閣)をかけて徐々に制度そのものを改悪していったことへの反発であると言えます。

残念ながらこの国の国会議員は3世4世議員が多く、彼らは平然と「民間の給与水準が落ちた? 年収1000万ぐらいかね? それぐらいで暮らしていくのは大変だ」と言ってしまうぐらい国の実情を知らなかったため、とりあえず派遣を禁止にすれば支持率上がるんじゃない?ぐらいの感覚で労働派遣法を改正したため、まるで実情にはあっていないわけです。

建前としては「医療業務は責任が重く人の命にかかわるため」というのが理由ですが、かつて廃止された薬局距離法並に意味不明な理屈であるため、そのうち変わるでしょう。

それはさておき、上記のような要件のもと看護師の派遣は認められるようになっているため、健康診断やツアーナースなど単発の仕事は医療施設外で行われる訳です。

 

派遣労働法における医療施設

ここで問題になるのが派遣労働法における「医療施設」の範囲です。

同法における病院・診療所には「介護老人保健施設や医療を受ける者の居宅において行われるものを含む」とあり、基本的には「社会福祉施設」などで行われる看護業務については例外が認められているということになります。

社会福祉施設に含まれる施設は以下の通りです。

・保護施設

・老人福祉施設(老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、特別養護老人ホーム及び老人介護支援センターを含まない)

・障害者支援施設

・身体障害者社会参加支援施設

・婦人保護施設

・児童福祉施設

・母子福祉施設

・有料老人ホーム(サービス付き高齢者向け住宅以外)

・保育所

参考:厚生労働省ホームページ

 

信頼のおけるエージェントと付き合おう

法律そのものの正当性に疑問を感じないではありませんが、古代ギリシャの哲学者であるソクラテスが言うように「悪法もまた法なり」と言えます。

*ソクラテスは若者を惑わせた罪で毒杯をあおるよう法律に基づき決められた。

我々は決められたルールの中で生活をする必要があります。

中には明らかな違法派遣を助長している組織も存在しており、そういった組織と関わり業務を行うことは当然違法です。

バレなければいいという考えでやっているのかも知れませんが、それで良いのでしょうか?

派遣法は非常にややこしいですが「知らなかった」という言い訳が通用するのは高校生までです。気が付いたら犯罪者になっていた、なんて想像したくもないですよね?

そういったことにならないようにしっかりとした看護師派遣エージェントと信頼関係を結ぶことが肝要です。

上記おすすめの看護師派遣サイトを利用し、よりよい派遣ライフを送りましょう!