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いざ転職をするとなった時にあわてないように、あらかじめ必要な書類は用意しておくのが賢明です。

 

応募する際に必要になる書類まとめ

 

まずは応募する際に必要になる書類を整理しましょう。

 

どんな状況でも必要となる書類

 

実際にこれから転職しようとする際に絶対に必要になる書類としては、

 

・看護師免許

 

の存在が挙げられます。

意外と箪笥の肥やしになってしまっている方もいるのではないでしょうか?

もしも紛失や破損などがある場合には再発行手続きが少し面倒になります。

再発行手続きは管轄の保健所で行い、以下の書類が必要になります。

 

・住民票(発行から6か月以内)または戸籍抄(謄)本

・免許証の再交付に関する調査及び意見書(保健所(一部県については県庁)で申請者からの聞きとり等により作成されます)

・看護師免許(破損の場合は原本・亡失の場合は不要)

・印鑑(シャチハタ不可)

・本人確認書類

・申請書類(保健所で用意されます)

・手数料(収入印紙)3,100円

 

必ず提示が求められますので、あらかじめきちんと準備をしておきましょう。

実際に病院などで面接を行う際は勿論のこと、看護師の転職サイトに登録する際にも必要になる最重要書類です。

 

状況に応じて必要になる書類

 

必要になる場合もあればそうでない場合もある書類として

・源泉徴収票

・職務経歴書・履歴書

・成績証明書

・健康診断の結果

が挙げられます。

いざという時あわてないようにあらかじめ余裕を持って用意するのがよいでしょう。

 

源泉徴収票

 

年度の途中で転職する際には提出することが求められることの多い書類です。

1月の給与明細と共に発行・授与されるのが一般的ですので、捨てずにとっておきましょう。

紛失してしまうと転職前の職場に頼んで発行してもらう必要があるため、退職の際に発行してもらう必要が出てきます。

転職先の病院によっては書類選考の段階で履歴書と共に郵送することを要件としている所もありますので、あらかじめ用意しておくのが良いでしょう。

病院によっては用意するのに1週間以上かかることもあるため、転職しようと思った段階で用意するのが良いでしょう。

 

職務経歴書・履歴書

 

看護師免許と同様必ずと言ってよい程必要になります。

応募する病院によってはあらかじめ指定の履歴書や職務経歴書がある場合もあるため、必ず必要という訳ではありませんが、高い頻度で用意をする必要があるでしょう。

履歴書は手書きで、職務経歴書はパソコンで作成するのが基本となります。

書き方や作り方に不安がある人は転職サイトに登録すると作り方を教授してもらえるサービスがありますので、そちらを利用すると良いでしょう。

 

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成績証明書

 

大規模な病院や大学病院などでは提出する必要が出てくる書類です。

発行までにかかる時間は教育機関によってマチマチですが、時間がかかることが多いので転職をすると決めた際にはあらかじめ用意しておくのが賢明です。

発行方法や手続きも学校によって異なるため電話で問い合わせるのが良いでしょう。

 

健康診断の結果

 

必要となる頻度はかなり低い書類です。

大体の病院などでは転職後に健康診断を行う為、あらかじめ受けておく必要はないのですが、稀に提出を求められることがあります。

健康診断の結果は1年間は有効であるので、その結果を使用することがほとんどの場合できます。

健康診断を普段受けないという人は、健康の為に1年に1度は受けた方がよいでしょう。

 

 

退職する際に必要になる書類まとめ

 

次に退職をする際に必要になる書類を見てみましょう。

 

以前の職場に対して必要になる書類

 

以前の職場に提出すべき書類としては

・退職願

・健康保険証

が挙げられます。

健康保険証は書類ではないですが、以前の職場に返す必要があります。

他に社員証や鍵、顧客のプライバシーにかかわる書類などがあればきちんと返還しておきましょう。

 

 

以前の職場から受け取る必要がある書類

 

以前の職場から受け取る必要がある書類としては

・雇用保険被保険者証

・離職票

・年金手帳

・源泉徴収票

が挙げられます。

いずれも必要になることのある書類ですので受け取り忘れのないようにしましょう。